あじさい学園 あじさい看護福祉専門学校

介護福祉学科 教育目的・目標

価値観を超えて人に共感し、支える力に。

世代や立場を超えて人を理解する力を育み、幸せを追求できる介護福祉士に。

教育目的

人と人の関わりの中で豊かな人間性を持ち、人々の望む生活を共に考え、 実現できる介護福祉士を育成する。

教育目標

  • 介護に必要なコミュニケーション能力(傾聴・受容・共感)を養い、生活ニーズに対応できる能力を培う。
  • 自らの価値観にとらわれることなく、多様な生活文化を学びその人らしい生活の支援ができる能力を培う。
  • 福祉の制度が理解でき、社会の動向を踏まえて介護福祉士の役割を遂行できる能力を培う。
  • 人間理解に基づいた尊厳を支える介護・福祉について理解でき、自己の介護福祉観を高める能力を培う。

学科の特徴

介護福祉学科の特徴は温かい雰囲気の中で学問に向かい合えることです。各学生に行き届いたきめ細かい指導は授業のみならず生活全般にわたります。介護実習では実習指導者会議を定例化し、相互に指導方針を確認し、実習環境を整えています。学内ではプロジェクト学習の導入で、学生自ら考え、学ぶ意欲を高めることができ、1760時間以上のカリキュラムは、地域福祉、社会情勢、福祉英語など多彩な講師陣によるさまざまな講座を開講しています。

卒業生像

「命の尊さを根底に、生きること・人権の尊重について深く考え、生活の援助ができる介護福祉士」本校が目指すのは、すべての人々との関わりの中で、生きることの意味を考え、自らの人生観を振り返ることができる介護福祉士です。介護福祉学科の学びを通し、利用者を取り巻く環境を多様な側面から捉え、福祉の専門職としての知識や技術を幅広く活用できる介護福祉士への成長に期待します。


■ 入浴介助

■ 介護技術演習

■ 施設介護実習(食事介助)