あじさい学園 あじさい看護福祉専門学校

学びなおしのすすめ ー看護学科ー

学びなおしのすすめ ー看護学科ー

看護学科の学び直し

はじめに

 現在、大学などを卒業後に専門学校へ入学して学びなおす人が年間2万人以上にものぼり、その中でも「看護」は人気の分野となっており、本校でもその傾向にあります。本校では看護学科で社会人入試を実施しており、毎年たくさんの志願をいただき入学者実績も多くあります。
  本校の特徴として、関連法人による奨学金制度が充実しており、社会人入試で入学したあとの経済的な不安がなく、勉学に集中して取り組める学びの環境が用意されています。
  大学などを卒業した方や卒業予定の方をはじめ、社会人経験のある方など、長い人生を考えれば決して回り道ではありません。もう一度3年間学びなおして、看護師国家資格の取得を目指しませんか。

充実した奨学金制度

 本校には学校独自の奨学金として、関連法人である「社会医療法人厚生会」の奨学金制度があります。在学中3年間に受けられる奨学金は180万円(月額5万円)、本校の学納金は3年間で260万円ですので、その約70%を奨学金で賄うことができます。
  採用数に制限はなく、厚生会が運営する木沢記念病院・多治見市民病院・中部療護センターで3年間勤務すれば全額返還免除となります。
  もう一度学びなおして看護師国家資格を目指す方にとって、経済的な不安がなく勉学に集中して取り組めることはたいへん重要なことです。

国家試験合格率

 看護師国家試験の合格率は、毎年全国平均を大きく上回っています。
 大学や短期大学には負けない、国家試験合格率の高さが本校の特徴です。

就 職

 毎年多くの卒業生が、関連法人である社会医療法人厚生会(木沢記念病院・多治見市民病院・中部療護センター)に就職し活躍しています。

学生インタビュー

Q1:大学卒業後にあらためてあじさいで学ぼうと考えた時期ときっかけは何ですか?
  • 受験しようと決めたのは大学卒業間近の2月初め頃です。 就職することも考えていましたが、自分の一番したい仕事が見つかりませんでした。ちょうどその頃、大学4年次の夏に治験のボランティアで訪れた病院で看護師の方々と接する機会があり、その中で仕事の話などもするうちに興味を持ち、看護師を目指してみようと思いました。家族に医療関係者がおり、必ずしも大学卒業=就職ではなく、進学して資格を取る道もあるとアドバイスをもらい、また看護学校は奨学金制度も充実しているので経済面もそれほど心配はいらないと聞いたこともきっかけの一つです。      あじさいを選んだのは、具体的に受験を決めたのが遅かったので、まだ受験ができる日程の入試があったこと、多治見市民病院や木沢記念病院などの関連法人があり、将来地元で働くことができると考えたこと、また国家試験の合格率などもチェックして決めました。

 

Q2:あじさい受験に向けて何か対策はしましたか?
  • 大学で勉強していたため、受験前に特別な対策はしていません。

 

Q3:入学前に不安なことはありませんでしたか?
   またそれをどう乗り越えましたか?
  • 大学では男性の方が多かったので、女性が多いということに不安がありました。しかし、考えたところで変わることはないので、あまり深く考えないようにしていました。入学してみるとやはり女性が多いのですが、同じ目標を持つ仲間同士、特に意識することなく話もできるし、ストレスには感じていません。

 

Q4:あじさいでの学校生活で印象に残っていることや
   感じていることを教えてください。
  • 大学生活と一変して、1~4限にずっと授業が入っており、生活リズムが変わったこと。 また、クラスメイトと協力して行う課題が多いこと。      一つの科目の授業が終わるとすぐにその科目のテストがあるので、その授業内容に集中して勉強でき、知識がしっかりと身に付けられること。

 

Q5:将来の夢(目標)は?
  • 3年間、看護師としての資質・知識・技術をしっかりと身に付けて、現場で活躍できる看護師になりたいです。

 

Q6:入学を考えている大学・短大生や社会人・既卒の方への
   メッセージやアドバイスをお願いします。
  • 大学とは違った環境で戸惑うことやわからないこともありましたが、楽しいクラスメイトと頼りになる先生方のおかげで楽しく過ごせています。      看護師になりたいと思っている方は、諦めず、挑戦してみてください。