あじさい学園 あじさい看護福祉専門学校

学びなおしーママさん学生の声ー

学びなおしーママさん学生の声ー

ママさん学生の声










Q1:大学卒業後にあらためてあじさいで学ぼうと考えた時期ときっかけは何ですか?
看護学科
  • 入学のちょうど1年前に親族が脳出血で倒れ、その入院先で関わった看護師が私にとってとても親切で頼りになる存在であり、その頃から漠然と看護師になりたいと考えるようになりました。また、再び社会に出て働こうと考えた時、何の資格も持たない自分がどれだけの仕事ができるのか不安を感じたこともきっかけのひとつです。
  • 離婚をして、子どもを1人で育てていこうと決めた時、高等技能訓練という国の制度を知りました。母子家庭の母親が手に職をつけるための援助をしてくれるもので、市役所でこの制度を活用して看護学校に行っている人の話を聞き、考え始めたのがきっかけです。看護師は給与面で十分なものだし、職業的にも信頼も厚く、何より絶対的に人の役に立てます。長く働くこともできるし、それらを考えて、頑張ってみたいなと思いました。
  • 今から6年ほど前、当時病院で看護助手として働いていて、一緒に働く看護師の姿を見ていたことがきっかけです。
  • 大学の時、祖母ががんで亡くなったのですが、その時に医療に関わる仕事に就きたいと考えていました。看護師はその時から魅力的な職種ではありましたが、大学での専攻とは違っていたので、憧れという形で心に残っていました。社会人経験後しばらく子育てに専念していたのですが、再び社会人として自分の人生をどうするか考えた時に、看護師として働きたいという気持ちがやはりあり、チャレンジしようと思いました。
  • 看護師になろうと考えたのは入学の1年くらい前です。きっかけは、出産時に関わってくれた方々にとてもお世話になり、人のためになる仕事に就きたいと思ったことです。
  • 母が出血性胃潰瘍、親戚が透析をしている、祖父がHOT(在宅酸素療法)をしている、などでずっと看護には興味がありました。娘が熱性けいれんを起こしたり、前職(保育士)の時にプラダーウィリー症候群という病気の子と関わらせてもらったため、看護師となって、知識を増やしたり社会貢献したいと思うようになりました。
  • 看護師は昔なりたかった職業で、第2の人生を考えた時に目指してみようと思いました。
介護福祉学科
  • 母子家庭となり、資格を取って収入を増やそうと思った。
  • 勤めていた会社が閉鎖されて転職をしなくてはならなくなり、何か資格を取ろうと考えた。



Q2:看護師・介護福祉士になるための学校として、あじさいを選んだ理由は何ですか?
看護学科
  • 子どもを育てながら学校へ通うため、できるだけ家に近い方が負担が少ないと考えたからです。HPで子育てママの会があることを知り、自分と同じように家事や子育てをしながら学校へ通われている先輩がみえると知ったからです。
  • 母子家庭で、家からの行き来が近い所がよかったので、それが大きな理由ではありますが、他にも学校がある中でこの学校を選んだのは、オープンキャンパスの時に同じ立場の在校生の方と話す場を設けてもらっていて、いろいろと話すことができたことです。不安や気になることもたくさんあったなか、質問できて、とてもやる気が出たのを覚えています。
  • 実習施設である木沢記念病院の充実した設備や、学校のカリキュラム内容、ポートフォリオ学習など学習面、奨学金制度や資格取得後の就職先などが充実しているため。
  • 今まで自分が受けてきた教育を振り返った時に、受け身の学習は自分に合っていないと感じていました。3年後にはナースとして現場で働く身になるので、私が学校に求めたのは実践力と思考力を身に付けられることでした。そのために「自ら学ぶ」というあじさいの学習スタイルも自分に合っていると感じました。また「生きる力」は私が子育てや人生観において大切にしているキーワードでもあり、波長が合うと感じました。家から近いのも魅力でした。
  • 家から近く、子育てと学業の両立にそれほど支障がなさそうだったことや社会人の受け入れに積極的だったこと(社会人入試があった)、系列病院(木沢記念病院)で充実した実習が行えることなどです。
  • 家から近く、通学に便利であること。木沢記念病院の関連であることです。
  • 学科試験がなかったことと、実習先が木沢記念病院という大きな病院だったからです。学びが沢山あると考えました。
介護福祉学科
  • 自宅から近いからです。



Q3:あじさい受験に向けて何か対策はしましたか?
看護学科
  • 中学校卒業レベルの基礎学力試験と小論文対策を行いました。問題集や小論文対策の参考書を購入して勉強したり、時事問題対策として新聞やニュースを読んだりするよう心がけていました。
  • あんまりやってないです…が、これから入学するママさんたちに!あじさいは社会人入試があって、現役の学生の子達と比べると、挑戦しやすい内容になっていると思います。また、学習面だけではなくしっかりと面接を行ってくれ、やる気や看護師としてどう成長できるかということをとても重視してくれているのではないかと感じています(試験を受けたうえでの私個人の感想ではありますが…)。これから頑張ってみたい!と思われているなら、ぜひ挑戦してほしいと思います。
  • 社会人入試、一般入試のどちらにも対応できるよう、国・英・数・小論文・一般常識を勉強しました。看護専門学校向けの入試過去問や問題集を購入し、ひたすら解きました。
  • 数学の復習をしました。小論文も、時事に関するテーマや看護や福祉に関するテーマ(アベノミクス・TPPなど)を自分なりに考えて何回か書きました。
  • 入試に小論文があったため、新聞を読むように心がけました。また、前職は医療系ではなかったため、医療に関する知識が皆無でした。そのため、本屋さんで医療系学校受験対策の本を購入して学習したりしました。あとは、面接に向けて自分自身のことを見つめ直したりしました。
  • 医療に関する新聞記事を読むようにしました。
  • していません。
介護福祉学科
  • 志望動機を文章にまとめておきました。
  • 特にしていません。



Q4:受験前または入学前に不安なことはありませんでしたか?
   またそれをどう解消しましたか?
看護学科
  • 家事・育児と勉学の両立ができるかどうか不安でしたが、両親と子ども達の協力を得て、なんとか乗り越えている状況です。また、看護師として働いている友人に話を聞いたり、相談に乗ってもらったりしました。
  • 正直、不安だらけでした。実はあじさいに合格して手続も済ませてしばらく経った2月に、急にすごく不安になって”もうやめます”と学校に電話したことがありました。事務の方が出てくださって、説明したところ、”分かりました!”で終わるだろうと予想していたのに、なんと副学校長(現在は学校長の鈴木先生)に取り次いでくださり、副学校長が自ら話を聞いてくださいました。金銭面のことや気持ちの面でもいろいろと話をして頂き、もう一度考え直してみてはどうですか?と声をかけてくださいました。また、知り合いの方で、母子家庭のお母さんであじさいを卒業して現在は木沢記念病院で働いている人がいたので、不安なことがあると相談していました。子どもがいても通えるのか不安だったのですが、話をして安心できました。不安なことがある時に誰か相談できる人がいるととても心強いと思います。学校のオープンキャンパスの時に話をした先輩方、鈴木学校長、知り合いの方、皆さんに助けられて私はあじさいに入学することができました。近くに同じ境遇の人がいれば相談してみてほしいし、もしいなければ私も相談に乗ります。学校に連絡をしていただければ学校案内も行っていますので、心配なことがあれば是非相談してみてください。
  • 入試、合否、入学前準備の全段階で不安はありましたが、1つ1つ着実にこなしていくのみでした。
  • 勉強についていけるか不安でした。入学前の社会人対象の課題(高校生物・漢字・計算等)が役に立ちました。
  • 子育てとの両立が一番不安でした。看護学校は勉強が大変で、病院での実習も辛いと聞いていたからです。しかし、近くに住む両親の協力もあり、子どもを預かってもらうことが可能だったことや、保育園に入園すると朝早くから夜遅くまで見てもらうことができるとわかり、夢に向かって頑張れる体制があると考えられて不安は解消しました。
  • 子ども達の保育園・学校行事に参加できるのか、子育てと勉強を両立できるのか、など不安がありました。子ども達には看護師を目指していることなどを話して理解してもらったり、両親に代わりに学校行事に参加してもらい、協力してもらっています。
  • 勉強についていけないのでは?と不安でしたが、とにかく頑張って勉強しています。
介護福祉学科
  • 学業と家事、子育ての両立ができるか不安でした。現在も日々奮闘中です。実習期間は買い物の手間と時間を減らすため、生協の宅配を頼んだりしています。
  • 特になかったです。入学してから大変さを実感…。



Q5:印象に残っている学校行事や授業について、
   また学校生活で感じていることを教えてください。
看護学科
  • 看護師を目指し共に勉強する仲間としてクラスの同級生と接しているつもりですが、やはり年齢の差を感じることはあります。良い意味で刺激となる部分も多く、その関わりの中で日々勉強させてもらっています。また学校へ通うことができる状況にあることに対し、とても感謝しています。
  • あじさいは、人体のことや技術などを教えてくれるのはもちろんですが、看護師として、人として、どう患者さんと向き合うかなど精神的な部分や、人命にも関わる大きな責任を負った看護師としてどのようにふるまうべきか等を学ぶことができます。また、授業も教えてもらうスタイルではなく自分たちで考えて行うスタイルで、実践向きの勉強方法であることから全国の学校からも見本にしたいと見学に来られる程です。大変なこともありますが、クラスみんなが同じ目標に向かって努力しているので心強いし、助け合うこともできるので、そのおかげで頑張れているんだなと本当に思うし、皆に感謝しています。
  • 新入生歓迎会やスポーツ大会で、先輩や介護福祉学科の学生とも交流できて楽しかった。また印象に残っているのは礼儀作法の講義です。それから、グループワークでの発表の多さにびっくり…。
  • 新入生歓迎会やスポーツ大会は学科・学年関係なく交流でき、横だけでなく縦とのつながりもできる楽しくて貴重なイベントでした。最初は、授業1コマ90分は長いのでは?と思っていましたが、毎回あっという間に終わります。そのくらい先生方の授業は面白かったり、役に立ったり、新鮮で学ぶ楽しさがあります。学校生活は学習面だけでなく、良い出会いも沢山あり、日々充実しています。
  • 新入生歓迎会やスポーツ大会など学業以外の行事もあり、学年の枠や看護・介護の枠を越えて交流を深めることができます。気分転換にもなり、楽しめました。授業では、病院のドクターが講義に来てくださることもあり、専門的な知識を吸収できるのでとても充実しています。私たちの学年は社会人が少なく現役の子がほとんどですが、年齢差を感じることは少なく、一回り以上年下の子たちとも仲良く楽しい学校生活が送れています。
  • 自分が(以前)学生だった時はグループワークやプレゼンテーションなどはなかったので、皆と夜遅くまで話し合いをしたりプレゼンテーションをしたのは大変でしたが、思い出に残っています。現役のことは年はだいぶ違うけど、同じ目標を持った仲間ということで仲良くしてもらって嬉しかったです。
  • 沢山あった技術試験、緊張していつも手が震えていたのを覚えています。学生同士仲が良く、雰囲気がとても良いと思います。
介護福祉学科
  • 「人間の尊厳」の授業を受けて、“介護をしてあげる”のではなく、敬う気持ちを持って“介護をさせていただく”のだと介護に対する考え方が変わりました。とても印象に残っています。
  • 家事や子どもの学校行事、PTA役員などの合間にテスト勉強をしなければならず、親元で暮らす若い子たちとは違って勉強時間が取れないのに、若い子のように覚えがよくないのでコツコツ長い時間をかけてやらなくてはいけないなど、辛いなぁと思うことも沢山あります。
  • テスト、実習となると、体力がついてきません。
  • 年齢を重ねてからの学生生活で、ずうずうしいオバサンになっている(?)ので、分からないことは何でも恥ずかしがらずに聞いています。



Q6:学費や生活費などの経済面はどうしていますか?
看護学科
  • 奨学金制度の利用、公的な給付金の受給、貯金等で賄っています。
  • 正直、入学する前から金銭面は不安でした。学校が忙しくバイトをしている暇はないと聞いていたし、子どものこと、家のこともやらなくてはいけない状況です。その上にお金も厳しいとなると色んなことにいっぱいいっぱいになってしまうので、金銭面で悩まないようにしておくことは大切だと思います。あじさいには関連法人の社会医療法人厚生会の奨学金制度があって月々5万円の奨学金を受けることができ、また卒業後に木沢記念病院など厚生会の医療施設で3年間勤務すれば返還を免除していただけます。でも、5万円では正直厳しいので、別に学生支援機構の奨学金を受けることもできます。金額もいろんな段階があるので、自分の生活状況に合わせて借りることができます。また、高等技能訓練促進費という母子家庭の母親で学校へ通う人に対しての援助もあります。ママさんたちにとって、金銭面は一番悩むところですよね。私は色んな制度を使って、いま金銭面ではそれ程悩むことなく通えています。私の子どもは小学校4年生でもうだいぶ大きいので、実家暮らしですが、親には家事の面も金銭面もほとんど援助を受けずにできています。子どもさんが小さかったり、その人それぞれの状況に合わせて親御さんや周りの人の手伝いも必要になってくると思うので、そのことをしっかり相談しお願いしておくことは必要かなと思います。その上で私のように助けをあまり借りずにできるなら、それはそれでよいと思うし、もちろん助けてもらえるなら、そんな心強いことはないと思います。頑張ろうという気持ちはもちろん大切ですが、周りの協力は学校生活を送っていく中で心強く、助けになるので、お願いしておくことは大切だと思います。
  • 学費・生活費は貯金を崩したり、長期休業中にアルバイトをしたりしています。
  • 社会医療法人厚生会の奨学金を利用しています。
  • 仕事をしていた時の貯金を使ったり、社会医療法人厚生会の奨学金5万円、高等技能訓練促進費10万円、児童扶養手当約4万円でやりくりしています。奨学金は学費のために貯蓄しています。
  • 病院の奨学金、市役所からの高等技能訓練促進費を学費・生活費に充てました。
  • 奨学金や高等技能訓練促進費でやりくりしています。
介護福祉学科
  • 離職者等委託訓練で入学したので、学費の負担はないです。



Q7:また家事や育児の時間などはどのようにやりくりしていますか?
看護学科
  • 家事・育児に関しては両親に頼っている部分が大きいです。基本的に子ども達を寝かしつけてから勉強に取り組むようにしています。
  • 学校から帰宅後、家事・育児をすべて済ませてから宿題や勉強をしています。
  • 家事・育児は、家族や親しい友人に支えてもらいながらですが、勉強とメリハリをつけるよう心がけています。土日のどちらか1日は子どもと思いっきり遊んだり、勉強の合間の気分転換を兼ねて料理を楽しんだりしています。
  • 子どもとの時間は、実習中や試験前はあまり取れませんが、週末に1日子どもと過ごす時間を作るようにしています。子どもが寝てから家事や勉強をしたりして、効率的に時間を使えるようになりました。
  • 家に帰ってから家事・育児をして、子どもが寝てからファミレスに行って宿題をしたりしました。土・日の昼間は子どもといっぱい遊んで夜は勉強、とメリハリをつけるようにしました。
  • 家事は学校から帰ってすぐにやり、子どもが寝るまでにすべて終わらせるようにしています。朝も早く起きています。
介護福祉学科
  • 正直言って、あまりうまくやりくりできていません。2年間は学業を優先するしかなく、普段は子どもをどこへも遊びに連れて行ってあげられないのですが、夏休み等の長期休暇に子どもと一緒に過ごせる点はありがたいです。



Q8:将来の夢(目標)は?
看護学科
  • 看護師となること、そして何事にも前向きに取り組んでいける母としての姿を子ども達に見せられるような肝っ玉母さんになることです。
  • 将来は看護師になって働き、それによって地域の人や周りの友達などにも助けになれればと考えています。近くに看護師の友達がいると、いざという時いろいろ聞けて助かりますよね。私はまだ1年生ですが、すでに“こういう時どうなの?”って聞かれることもあります。もちろん、まだ答えることができないことが多いですが、学校で習ったことなら少し教えることもできるので、それがとてもうれしく感じます。病院の患者様はもちろん、周りの人にも頼ってもらえるようになりたいなと思います。
  • 救急部門や災害救助で活躍する看護師が目標です。
  • 子どもをしっかり育てて社会に出すことです。
  • 病院実習で現場を見て、看護師はとても忙しく大変な仕事だと実感しましたが、学生でも患者様のためにできることは沢山あり、喜ばれるととても嬉しいです。患者様のことを一番に考え、患者様が少しでも安楽に過ごせるように相手の立場に立ってケアができる医療者になりたいと思います。
  • 育児と仕事を両立させて、どちらも充実させて生活したいです。
  • たくさんの人が笑顔で不安なく日々を送れるよう、専門的な知識を深め、自分にできることをしたいです。
介護福祉学科
  • 仕事にやりがいを感じられ、母子家庭で辛い思いをさせた子どもに余裕を持って接し、安定した生活ができること。
  • 介護福祉士になって、しっかり自立して安定した生活をしたいと思います。



Q9:入学を考えているママさんへのメッセージやアドバイスをお願いします。
看護学科
  • 家事・育児をこなしながらの勉強は大変ですが、家族の協力を得ながら時間をうまく使ってみんな頑張っています。テストや課題、実習などで時間が経つのはあっという間ですが、目的意識を持ち充実した勉強ができる学校だと思います。
  • ママさんにとって、これから学校へ通おうと決意することはとても覚悟がいることだし、不安はたくさんありますよね。でもみんな同じで、自分だけと思っていたら学校のママさん達も同じような悩みを抱えていたりしてちょっと安心したり(笑)、情報交換をして、助け合って頑張ってます。そんな仲間ができたことも、学ぶことと同じくらい、本当にうれしくて貴重だと感じています。年齢を重ねる程、友達ができる機会や出会う機会は少なくなるので、クラスメイトや先生たちに出会えたことで、人として成長したり学べることが沢山あります。とりあえず一歩踏み出してみてほしいなって思います。頑張る気持ちが一番大切です。一緒に頑張りましょう!
  • 何が何でも看護師になるんだという気持ちが一番大事だと思います。金銭面、子育て、家事も両立しながらの学生生活は本当に大変だけど、すべての経験が今後の自分の成長につながると信じて頑張っています。
  • 私は、あじさいを選んでよかったと思っています。正直、勉強面は大変ですが、その分学びがいがあります。知らなかったことを学ぶ楽しさがあり、理解できた時の嬉しさや達成感があります。ポートフォリオ学習・リフレクションを通じた振り返りや反省からの気付きや学びの習慣は、看護だけでなく人生にも活かされそうです。一緒に頑張りましょう。
  • 子どもをもちながらの学生生活に不安はあると思いますが、協力してくれる人がいればやっていけます。夢を持ち、それに向かって努力することはとても素晴らしいことだと私は思います。夢をあきらめずに、一度きりの人生なので是非挑戦してもらいたいです。これから高齢化が進む中、看護職に求められることは沢山あるし、一緒に看護師として働くママさんが増えると嬉しいです。
  • 入学する前まではいろいろな不安があると思いますが、勇気を出して踏み出してください!!同じ目標を持った仲間と、大変だけど充実した生活が送れると思います。頑張ってください!!
  • 学校生活は大変な時もあるけれど、ここで得られるものはこれからの自分の生涯でかけがえのないものになると思います。子ども達にもいい刺激になっています。私はこの学校に入れたことに感謝しています。母は強し!です。
介護福祉学科
  • 楽しいか大変かといえば、大変です。しかし入学してよかったと思えると思います。自信がつきます。人生経験豊か、人を思いやる気持ち、融通がきく等、「お母さんだから」というメリットも沢山あります。
  • 家庭と学校の両立は思ってたより甘くないです。でも同じ境遇の仲間がいるから助け合って勉強を続けることができています。知らなかったことを知る喜びがあるし、体や介護についての知識は自分や親のためにもなることだと感じています。