あじさい学園 あじさい看護福祉専門学校

プロフェッショナル講師陣

木沢記念病院の講師陣

山田 實紘
担当科目:現代医療と看護
木沢記念病院 理事長
国際ライオンズクラブ国際協会 元国際会長
岐阜大学医学部 客員臨床系 医学教授
【著書】
鬼手仏心―21世紀の医療・福祉のリーダーシップ論―
(デジタルブックはこちら)
学生の声
山田先生の国際ライオンズクラブでの活動の話など、日本だけではなく世界の様々な貧困、問題について話を聞くことができ視野が広がりました。
北島 康雄
担当科目:生体防御機能の病気
木沢記念病院 名誉病院長
岐阜大学 名誉教授
The Best Doctors in Japan 2018-2019
学生の声
テレビ番組「たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学」に出演された先生です。学生の私たちに気さくに 声をかけて下さる、とても優しい先生です。
出口 隆
担当科目:現代医療と看護/代謝・恒常性の病気
木沢記念病院 病院長
岐阜大学 名誉教授
大阪大学 非常勤講師
The Best Doctors in Japan 2018-2019
学生の声
出口先生は泌尿器科の先生で、腎臓の病気について解剖から疾患を教えて下さいました。また前立腺がんについての 授業では動画を用いて非常に分かりやすく説明してくださりました。
篠田 淳
担当科目:意識と運動の病気
木沢記念病院 副院長
中部療護センター長
岐阜大学連携大学院 医学系研究科 脳病態解析学(分野) 教授(客室)
学生の声
岐阜大学医学部で教鞭を取っていらっしゃる先生の授業が本校でも受けられることに感動しました!分かりやすく とにかく楽しい授業でした!実習時にも非常に役立ち、もう一度授業を受けたいくらいの気持ちです。
佐治 重豊
担当科目:現代医療と看護
木沢記念病院 顧問
岐阜大学 名誉教授
公益財団法人がん集学的治療研究財団 会長
アジア臨床腫瘍学会 名誉会長
学生の声
実際の手術の動画を授業内で見せていただき、がんの摘出についても技術が進み比較的安全に摘出できることが分かりました。先生の冗談がとても面白く、クラス皆が楽しいと思う授業でした。
渡邉 邦友
担当科目:生化学/微生物学/生体防御機能の病気
木沢記念病院 中央検査センター センター長
岐阜大学 名誉教授
学生の声
教科書だけなく毎回たくさんの資料を用意して頂き、資料にあるイラスト(キャラクター)を用いて難しいウイルスや細菌の働きについて説明を受け、非常に分かりやすかったです。
山田 実貴人
担当科目:救急・災害看護
木沢記念病院 救急部門 部門長
岐阜大学医学部 客員臨床系医学教授
福井大学医学部 臨床教授
学生の声
先生の授業では救急救命と災害について教えて頂きました。先生の授業で教わったことは救急外来の実習に行った時に使うことばかりで、授業のありがたみを感じました。
学生の声
木沢記念病院の第一線で活躍されている先生の授業が受けられることが、入学した最初の頃はどのくらいすごいことなのか分かっていませんでしたが、実際に木沢記念病院で実習をして先生方が現場で働いていらっしゃる姿を拝見し、そんな先生方が私たちの授業を受け持ってくださることが、本当にすごいことなんだと実感しました!素晴らしい講師陣と授業内容のすごさが、あじさいの魅力の一つです!

その他講師陣

山中 マーガレット
担当科目:看護臨床英語
岐阜女子大学 文化創造学部 教授

【研究発表、論文等の業績】
  • ナースにはどんな英語が必要か?The Proceedings of JALT2004 (学術雑誌、2005)pp.640-646
  • 看護系学生のための実践英語(共著)(朝日出版、2006)
  • 現場ですぐ役立つ!看護・医療スタッフの英語(朝日出版、2008)
学生の声
山中マーガレット先生はオーストラリア人のネイティブの先生で、1年次は看護現場で実際に使える英語を学びました。外国人とのコミュニケーションについて先生から多くのことを学びました。2年次には看護に関する英語の文献をグループで訳して発表するという授業でした。英語の文献を翻訳するのはとても難しかったですが、私たちが大変そうな時は先生が常に優しくフォローして下さり、安心して学ぶことが出来ました。また英語の文献に触れることで、海外と日本の看護の違いを知ることが出来、視野が広がり勉強になりました。
岡本 行雄
担当科目:家族社会学
兵庫県立大学 名誉教授

【研究発表、論文等の業績】
<論文>
  • 「総合的な学習の時間を利用した防災教育教材の開発」(共著、2008PCカンファレンス最優秀論文賞)
<著書>
  • 「子どもの状況と福祉的課題」『社会福祉学原論』黎明書房 1997年
  • 『ケアリングワールド』黎明書房、2000年(第6章翻訳)
  • 共著『新版 教養の社会学』川島書店、2007年
  • 共著『パートナーシップの家族社会学』学文社、2009年
  • 共著『新パートナーシップの家族社会学』学文社、2014年
学生の声
先生の授業では、例えば女性の社会進出や、結婚など、私たちに身近で興味深いトピックについて自分の考えを文字の制限がある中で毎回文章にまとめて提出することで、自分の意見を相手に伝えるために手短にまとめる大切さを学びました。
山崎 広光
担当科目:哲学
元朝日大学法学部准教授

【研究発表、論文等の業績】
<論文>
  • 感覚と事物―デカルトにおける感覚的観念の「質料的虚偽」について、日本哲学界「哲学」42号
<著書>
  • <いのち>論のエチカ、北樹出版、1995.
  • 共感の人間学・序説、晃洋書房、2015.
学生の声
「自己」「死」などの言葉について深く考える授業です。先生のお話を聞くだけでなく、グループディスカッションや発表をし、その発表に対し先生が意見を下さり、更に考えが深まっていきます。また、先生が自己概念などをテーマとした本や詩の一部分を紹介してくださったり、先生ご自身の体験を話してくださったりと、看護師の仕事だけでなく今後の自分たちの人生に役に立つ授業だと思います。
安江 駿
担当科目:教育学
元美濃加茂市立東中学校 校長

学生の声
先生ご自身が実際に教員として、荒れた高校で泥遊びを通じて生徒を更生させたり、山間部の学校に赴任していた時は山の中の自然で子供たちを遊ばせたりしたお話を伺い、教育には自然が大切ということを学びました。また、授業外ですが、看護の勉強に「点滴の計算」があり、丁寧に個別に指導していただきました。
山田 隆司
担当科目:難病看護
作業療法士/CMT友の会 代表
名古屋市で作業療法士として働く傍ら、シャルコー・マリー・トゥース病(進行性の神経難病)の患者会
(CMT友の会)の代表を務められています。
CMT友の会のHPはこちらhttp://www.j-cmt.org/


【研究発表、論文等の業績】
<著書>
  • 快をささえる 難病ケア スターティングガイド 2016年 医学書院
学生の声
先生ご自身の半生について、また障害を受容することについて病気の当事者の方のお話をじっくり聞く機会は初めてで、考えさせられることが多かったです。患者の立場から看護師の言動についてどう思っているか等、率直なお話を伺うことができました。例えば「前向きにさせようとしないでほしい」など、ハッとする言葉もあり実際に看護師として働くときに、折に触れ思い出す授業になるだろうと思いました。
道信 良子
担当科目:医療人類学
札幌医科大学 医療人育成センター教養教育センター/医学部小児科学講座 准教授

人類学、社会学、公衆衛生学を専門に学び、医学・医療・福祉系の大学で社会科学系教育(文化人類学・医療人類学・社会学・ジェンダー論・質的研究法など)に携わっていらっしゃいます。
http://michinor.com/

【研究発表、論文等の業績】
<論文>
  • 人間の文化的多様性を理解する-医学・医療系大学教育における文化人類学の貢献, 医学教育,Vol.44 No.5, 274-278, 2013
  • 医学教育における人類学の進展-事例シナリオ活用の利点と方法, 日本保健医療行動科学雑誌,Vol.30 No.1, 16-21, 2015
  • フィールドで育む共通感覚-日本の医学教育において人文・社会科学の視点を育成するための方法,医学教育, Vol46 No.4, 322-328, 2015
  • 島の子どものウェルビーイング, 発達心理学研究, Vol.28 No.4, 202-209, 2017
<著書>
  • 系統看護学講座 文化人類学 第3版(共著)(担当部分:健康・病気・医療), 医学書院, 2011
  • いのちはどう生まれ、育つのか-医療、福祉、文化と子ども(共著)(担当部分:はじめに、島のいのち、あとがき), 岩波書店, 2015